ザイザルの写真

おすすめの花粉症・アレルギー治療薬「ザイザル」についての紹介サイトです。ザイザルはレボセチリジンを主成分とする新しい医薬品で、アレルギー全般に関与するヒスタミンの受容体をブロックすることで効果的に改善することが可能です。

結膜炎でも学童用として使用できるザイザル

抗アレルギー薬の1つにザイザルがあります。ザイザルはこれまでの抗アレルギー薬と違い眠気が出にくいことや副作用が少ないことでも知られており、現在においては警告等に関しては報告がなされていません。また、小児などの学童用としても用いられており、容量や使用方法を守ることによって安全に使用することができる医薬品となっています。
アレルギーには様々な症状がありますが、そのメカニズムとしては、本来、人間の体には体内に侵入してくる外敵に対して、退治しようとする働き、つまり、免疫が作用します。しかし、通常は異物の侵入に対して免疫機能が働く状態で、体を守るはずの抗原抗体反応がその働きを繰り返している間に本来無害であるはずの花粉などの対して過剰に働いてしまうことがあります。そのために体によつて悪影響を及ぼすことになり、これがアレルギー反応として現れることになります。
アレルギーの中でも目や鼻に起き、よく知られた症状として花粉症があります。花粉症は季節性、また、通年性といった2つのタイプがありますが、花粉の飛ぶ季節にだけ現れる季節性は、杉やヒノキを代表とした花粉に反応して引き起こされ、鼻水やくしゃみ、また目のかゆみやかゆみ、そして充血などの結膜炎の症状を現します。ザイザルは花粉症に効果があることが知られており、アレルギー性結膜炎にも対応ができることから、成人のみならず小児などの学童用としても処方されています。花粉症による結膜炎はその影響により目が充血することによって判断することができ、その原因である植物としては約60種類程度があげられています。
ザイザルは成人の場合、1日1回5mgの服用をしますが、学童用などの場合には1回2.5mgの服用とされており、1日に2回の使用となっています。そして、服用は朝食後、就寝前に行ない、その対象年齢は7歳以上15歳未満と定められています。